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2012.08.03 (Fri)

8/3

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お久しぶりです。すっかりついったろ君にお株を奪われて広告バナーのなすがままになっていましたがふとそういう気分になったので更新すべえと思って前の記事を見返したら2年近く前でいささか遠い気持です。いろいろあってまだ学生をやっています。もうほぼ終ったようなものですが。

時の流れといえば残酷なものと古来相場が決まっているわけで私の周囲にあっても例外ではなく、先日祖母が他界し私は今日で23歳になってしまいました。いつでもはっきりと体調のよい日というものがないので、死にたくはないにもかかわらず自分が来年の今ごろを生きている姿というのはどうしても想像できないのですが、いや体調は関係ないかもわかりません。およそ来年などというものはうかうかしているといつの間にかすぐ背後にいて、あまつさえ通り過ぎてさえいってしまうので、年がら年中うかうかしている私にはとうとう来年を掴まえるチャンスは訪れず、こうして二年越しの新着記事だなんて有様を呈することになるわけです。なんともはや。

身内を亡くすのはちょうど十五年前の同じ頃に祖父が亡くなって以来で、当時小さかったためにほとんど残っていなかった通夜や葬儀の記憶も更新されて、より強烈に迫ってきてもよさそうなものですが、もとい迫ってきたことは確かなのですが結局一度も泣けなかったのはやはり常日頃からうかうかして過ごしているためにうかうか癖が抜けきらず、どんなに大事に思ってもどこか脳みそが眠っていたのかもしれません。今度に限らずここ数年はいつもそうであったような気がします。
お経をあげてくれたお坊さんは若くて、御自分でファンカーゴを運転して来られたのが何となく妙な気持でしたが、ボディカラーが黒だったのでやはりお坊さんなのだなとなんとなく合点したけれどお坊さんだから黒だったのか単に好みの問題だったのかは聞いてみなかったので判らずじまいでした。

しかし23歳というのはリアルでいやな年齢ですね。先日妹が19歳になったことに気づいた時も似たような気持でしたが、20から22のようなどこかモラトリアム的な曖昧さがなくてただひたすらに事実として突きつけられる感じはただ単に卒業が近いからかもしれませんが(留年して半年延びたのです)、なにしろいい気持でないことだけは確かです。もし今後三十路、四十路を迎えること能わば、その厳然さたるやこれの比ではないのかもしれませんがあるいは毎年のことで徐々に薄まっていくのかもしれませんが。

さて、目下はいろいろの懸案とともに9月頭のコミティア101の準備をすすめています(詳細はこちらにて順次おしらせします)。今度こそ雨が降ろうが槍が降ろうが小学校の同級生だったM君が降ろうが(当時は彼が降ったらプールの授業は中止というクラス内での取り決めがあったのです)落とせない新刊ですがおおよそいつも通りの感じになりそうです。あわよくば若干の新しい試みも為せれば言うことはないのですが実際に為してみなければなんともいえないので、ひとまずは続報をお待ち下さい。他にもいろいろやりかけの事や訪れつつある事などあるにはあるのですが、そちらはまた追々。
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