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2021.04.12 (Mon)

うぇぶろぐの再開と漫画と横須賀線のこと

●どうもこんばんは。ブログってどうやって書いてたんだっけな。テキストってこんなにスイスイ打ち込めるものだったっけな。なんかこう、打っててつい途中でへこたれるぐらい重かったような憶えがあるけど、当時使ってたノートPC(実にWindows Vistaであった)のスペックのせいであった公算が強そうであるな。

●毎日更新などの看板を掲げていないのをいいことに過去10年間で更新が2回というちょっとしたオリムピック状態に陥っていましたが、ログもろくすっぽ残さないようなものをウェブログとは呼べないと思うし、新しいログを追加していかないことには学生時代の恥ずかしいログを奥へ追いやることもままならないし、なにより最近「なんでも書きとめておかないとびっくりするほどすぐ忘れる」という事実がどんどん明るみに出てきた為に、せっかくこういう場を作っておいたんだから備忘録として使わない手はないではないか!と思い直したのであります。備忘録ですから別にプレビューを稼がねばならない道理もなく、気楽なものです。

ツイッ太郎くんがあるじゃんという見方もありそうですが、Twitterはアーカイブ性があまりよくない(古いものが掘り返されるケースはあるけれども、基本的にあとから探して見返すためのメディアではないと思う)のと、私の場合はつい書きすぎるため140文字に収める過程で相当な推敲を要するのと、膨らんだハリセンボンみたいなツイートが流れてくるのをどうやっても防ぐことができず見るのに精神力を消費するので(もちろんフォローするのは自分にとって興味のある人だし、必要を感じればRTをオフにもしますが「○○さんがいいねしました」っていう謎のおせっかい機能が…)、個人サイトとブログでだらだら長文をしたためる方が私の性格には合っていそうです。

告知や交流の場としてのTwitterは手軽で実用的だし、Facebookの日なたで生きていけない夜行性の生き物としては、あの温度感がちょうどいいという面もあるのですが…。なんにせよ、これまでついぞ成功できなかった「要領よくメディアを使い分ける」ことにそろそろチャレンジしたい、という気持は偽られざるところであります。

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●それとサイトトップにも記しました通り、ネコ・パブリッシングの新生コミックサイト「コミネコ」にて、鉄道模型を題材とした漫画『TEZMO SYNDROME』の月イチ連載がはじまりました。現在2話まで掲載されており無料でお読みいただけます。ネームの長い漫画は好きでなかった筈なのですが、いざ描いてみるとスマホで読むのに支障を来すほどのテキストモリモリコミックになってしまいました。何事も思うようにはいかないものです。

●以下は日記です。

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2012.08.03 (Fri)

8/3

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お久しぶりです。すっかりついったろ君にお株を奪われて広告バナーのなすがままになっていましたがふとそういう気分になったので更新すべえと思って前の記事を見返したら2年近く前でいささか遠い気持です。いろいろあってまだ学生をやっています。もうほぼ終ったようなものですが。

時の流れといえば残酷なものと古来相場が決まっているわけで私の周囲にあっても例外ではなく、先日祖母が他界し私は今日で23歳になってしまいました。いつでもはっきりと体調のよい日というものがないので、死にたくはないにもかかわらず自分が来年の今ごろを生きている姿というのはどうしても想像できないのですが、いや体調は関係ないかもわかりません。およそ来年などというものはうかうかしているといつの間にかすぐ背後にいて、あまつさえ通り過ぎてさえいってしまうので、年がら年中うかうかしている私にはとうとう来年を掴まえるチャンスは訪れず、こうして二年越しの新着記事だなんて有様を呈することになるわけです。なんともはや。

身内を亡くすのはちょうど十五年前の同じ頃に祖父が亡くなって以来で、当時小さかったためにほとんど残っていなかった通夜や葬儀の記憶も更新されて、より強烈に迫ってきてもよさそうなものですが、もとい迫ってきたことは確かなのですが結局一度も泣けなかったのはやはり常日頃からうかうかして過ごしているためにうかうか癖が抜けきらず、どんなに大事に思ってもどこか脳みそが眠っていたのかもしれません。今度に限らずここ数年はいつもそうであったような気がします。
お経をあげてくれたお坊さんは若くて、御自分でファンカーゴを運転して来られたのが何となく妙な気持でしたが、ボディカラーが黒だったのでやはりお坊さんなのだなとなんとなく合点したけれどお坊さんだから黒だったのか単に好みの問題だったのかは聞いてみなかったので判らずじまいでした。

しかし23歳というのはリアルでいやな年齢ですね。先日妹が19歳になったことに気づいた時も似たような気持でしたが、20から22のようなどこかモラトリアム的な曖昧さがなくてただひたすらに事実として突きつけられる感じはただ単に卒業が近いからかもしれませんが(留年して半年延びたのです)、なにしろいい気持でないことだけは確かです。もし今後三十路、四十路を迎えること能わば、その厳然さたるやこれの比ではないのかもしれませんがあるいは毎年のことで徐々に薄まっていくのかもしれませんが。

さて、目下はいろいろの懸案とともに9月頭のコミティア101の準備をすすめています(詳細はこちらにて順次おしらせします)。今度こそ雨が降ろうが槍が降ろうが小学校の同級生だったM君が降ろうが(当時は彼が降ったらプールの授業は中止というクラス内での取り決めがあったのです)落とせない新刊ですがおおよそいつも通りの感じになりそうです。あわよくば若干の新しい試みも為せれば言うことはないのですが実際に為してみなければなんともいえないので、ひとまずは続報をお待ち下さい。他にもいろいろやりかけの事や訪れつつある事などあるにはあるのですが、そちらはまた追々。
04:01  |  つれづれ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.10.19 (Mon)

げじゅん

どうもこんばんは。
さて私、11月15日のコミティアに向けて、初めて個人規模で参加すべく申し込みだの本を作るだの言っていたのは前の記事をご覧の通り。で、先週の水曜日、夜帰ったらコミティアのロゴ入りの封筒が届いていたわけで、おお来たか来たか、売り子も人に頼むなら早めに話しておかないといかんななどと考えながら封を切ってみたら落選通知でした。よりにもよって鉄道の日に縁起が悪いこと夥しい。

それでもまだ原稿が全然できていなかったせいか、そこまで打ちひしがれもしなかった自分を責め苛みたい気持ですが、いざ落ちてみると途端に、本ができるかどうかも心許ない気がしてくるから不思議です。目下、学校のサークルの方で絵を描いたり編集をしたりでてんてこ舞いでもあり…

しかし初っ端から企画倒れでは面白くないし、このままだと、こういう即売会は年明けまでチャンスがないかも知れない。11月中のイベントなら依託を頼む当てもなくはないことだし、どんな形にせよ完成だけはさせたいと思っています。どんな形にせよ。


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この前のクモハ42の前面は現在こんなところ。まだまだ足したい部分はありますが、大分”らしく”なってきたでせう。
01:40  |  つれづれ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.09.28 (Mon)

秋のそよ風邪

どうもこんばんは。風邪を引いたような気がします。とはいえ、生来鼻炎持ちの私にとっては気だけだったら年中そんな気がしているといっていいわけで、要はいつも通りです。

またひと月も放っておいてしまいましたが、サイトリニューアルを敢行しました。すごく白っぽくなったので眩しさのあまり目がどうかなってしまった人がもしいたらごめんなさい。補償はしません。
作業はとても大変だったのですが、その割に出来上がってみると物足りないのは、やはり私が非常に非合理的なサイトの作り方をしているのではないかと思わざるを得ません。HTML教本とか買って勉強し直そうかしら。
ともあれ、江ノ電・湘南モノ関係を別館に切り離したこともあって、多少軽くはなったのではないかと思います。これからこちらは絵、模型などの展示をメインに、より創作色の強いサイトとしてやっていく所存です。ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

トップ写真は8月末から9月頭にかけて馬肉君と出掛けてきた折に撮ったものです。「旅の模様はまたのちほど…」と書いたのはいつもの「やるやる詐欺」ではなく今回はやり方も具体的に考えてありますので本当にやる積りなのですが、積りがどうのと言っている暇に手を動かさなければこういうものは完成しないのでしょうね。まァ、やりますよ。ええ。

11月のコミティアに申し込んだので、何か作らにゃあなりません。今回は学校のサークルとかはあまり関係なく個人で勝手に出るという体なので、私が原稿を落とせば本が落ちるわけで緊張感が違います。ごく簡単なコピー本程度になるとは思うのですが。
詳しいことは10月中にはお伝えできるかなと思います。しばしお待ちを。鉄道モノという事だけは決まっていますが、他はほぼこれからです。

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モノレールの新車の試運転があったりなかったりした一方で、こちらもデビューが近いようです。多少見慣れて、イメージ図で見た時ほどの違和感はなくなりましたが、んん~。蚕みたいだよね。
00:08  |  つれづれ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.08.25 (Tue)

どんてんか

どうもこんばんは。無事コミティアも終わりひと息つけるかと思えば、次回は自分でサークル参加するよう先輩から脅しがかかっている関係上、早いとこその準備もせねばならない私です。

当日ブースに来て下さった皆さんありがとうございました。事前リサーチ皆無のまま参加した2月に較べ、今回は多少の下調べがあったのでお世話になっている方々に挨拶したり差し入れを持って行ったり、前回よりは充実した4時間半を過ごせたような気がします。こういう機会に生の声を聞かせて頂くと、改めて”頑張らんとあかんなぁ”という気持にさせられます。
ただ一般参加の開場時刻を間違えて、別に急ぐ用事もなかったのに外で1時間待つことになったのは誤算でした。

先輩曰く、「空気時計」の新刊は例年からすると中々好調な売れ行きだったようです。「三文」の方も去年夏コミに出した時よりはだいぶ多くの人に見てもらえました。漫画みたいな表紙なので間違えて手に取られた方も少なからずいたものと推察しますが、ふふ、計画通りです(ウソ)。
「くおーくかんぱにー」のセット本は凄まじい売れ行きで30分と持たなかったそうで、まァ関係各所の盛り上がりからしてそうだろうと予想はしていたものの、同所で頒布していた1セット10k円もするフィギュアキットが完売していたのには多少ビビりました。羅刹パワー恐るべし。私も寄稿側で参加してなかったら本も買えなかっただろうな。

次回、多分簡単なコピー本が1つ2つ程度になると思いますが、落とさないことを第一に何とかかとか形にしていく所存ですので、まァ過度な期待はせずにお待ちください。


で話は変わりまして。湘南モノレールの新車(5605ほか)が来たということで、私も見に行ってきました。搬入の日はチェックしてなかったけど、元々その日は今回の本の編集でそれこそ24時間暇らしい暇はなかったのだから、知ってても行く訳にはいかなかったのです。別に悔しくなんかないやい。

で、24日の真っ昼間、湘南深沢駅で降りて歩くこと数分。深沢工場脇からこっそり覗いてみると……

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いたいた。

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おおー、すげぇ。本当に緑だ。
神奈川新聞のWebで見た時は結構派手な色に見えたけど、こうして写真で見ると中々渋く見えますね。とはいえ実際見てみると、前回の青帯よりはかなり明るく感じます。車内見付はわかりませんが、多分5503Fと同じような感じなんでしょう。今さらまた集団見合いって事もないだろうし。

搬入してすぐなので、車内の座席や屋上機器カバーにはシートが掛かったまま。アンテナもまだ付いていない初々しい姿です。
本運転は10月ごろ、それまでにも試運転や校内入換のシーンをキャッチできればいいんですが、さてそう巧くいったものか……

お隣江ノ電も1000形30周年だとかであれやこれやあったりして、いろいろ目の離せない湘南地区なのでアリマシタ。
今回の5600型については、本サイトの車輌紹介コーナーには営業開始を待ってまとめたいと思いますので、そちらは今少しお待ちを願います。
(以上2009.08.24 深沢工場あたりにて)

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おまけ。昨日の夕方見に行った時は車庫入口側から5301F、5503F、5605Fと3姉妹が一直線に並んで壮観でした。わかるように写真を撮れればよかったんですが無理でした、ごめんよ。
5503Fは事故後、原因究明のための試運転やちょこちょこやってたはずの校内移動をことごとく見逃してきたので、建屋から出たのを見たのはすごく久々でした。
05:11  |  つれづれ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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