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2010.01.22 (Fri)

入稿にまにあわない

どうもこんばんは。ここんとこずっと私を苛んでいた期末試験がほぼ終了しまして、多少の不安はあるもののひとまずほっとひと息、と言いたい所なのですが、生憎と2月のコミティア対応の新刊をあと10日強で入稿しなければならず、また修羅場を越えねばならなそうです。

220120_keio3000.jpg

で上の写真ですが、実質的な試験最終日(本当はあとひとコマあるのですがそれはあってないようなものなので)、帰りに井の頭線のホームへ出かかると、思いがけずコルゲートのぎらぎらした色が目に入ったので、階段を二段飛ばすような気持で急いで乗り込んだわけで。3000系も本当に見掛けなくなったなァ。聞くところによるともう2本かそこらしか残ってないそうで、今年度初めにはまだそれなりに残っていると思ったんだけど、学校が後期に入ってからは本当に顔も見なかったような気がします。

この時乗った第28編成は最終増備の2編成のうちの1本で、1987年製ですから私と2つしか違わないのですが、バリバリ走っている1000系と比べると明らかに前時代的な感じで、既に井の頭線では浮いた存在になってきています。デザイン的には'60年代からほとんど変わらないのだから単純に比較はできないにしても、そういう世代の電車もこういう時期に差し掛かっているのだなァ、と、また時の流れの容赦なさを感じずにはおられません。根岸線の209系も気がつけば明後日までだし、写真の1枚くらいは撮っておきたいけど、混むかなァ……


以下、恒例の模型近況。

220122_models_Mc42001.jpg
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08:16  |  模型  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.04 (Mon)

はっぴいぬういやぁ

どうもこんばんは。結局三が日終えての更新になりましたが、別に更新の仕方を忘れていたわけではありません。本サイト更新したら安心しちゃったんだよ!

220104_220102fuji.jpg

2日、今年はいつもと趣向を変えて江島神社へ初詣に行こうということになり、家族4人で混沌の江ノ島本島へ。弁天橋あたりからそろそろ穏やかでない感じはしていたものの、島内はいよいよもってカオスっており、参道の入口あたりで一瞬そうでもなさそうな気がするも石段の途中からは石榴を割ったような人の群れ。しかしこちとら冬コミ2日目東館某ホールの馬鹿馬鹿しいくらいの混雑を乗り切ってきたんだ、こんなもん屁でもねぇ……あ、冬コミでは皆さんお世話になりまして、有難うございました。お蔭様で例年になく好調な結果を収めることができました。当日私が寝不足でなかったらもっとよかったんだけど。……で、結局わりかし早く上まで着いて、願かけもそこそこに人波を離れてようやくほっとした所におみくじの箱。ちょっと割高の200円で、しかしお守りがついているそうな。折角だからと奮発して引いてみると、

「運勢 末吉」

一瞬人の名前かと思ったよ。すえよしさんでよろしいんでしょうか?
後から追いついた母のを見ると、そちらも「小吉」。どっちがいいんだかよくわからない。
新年早々微妙な気分で、ピンク色の絵馬や毒々しい紫いもコロッケの看板を横目に眺めて、スパゲッティを食って帰ってきました。そんな三が日。ちょっと長かったですね。

以下、3日にちょっと模型を進めたので、近況報告ということで。

220104_models_mc42-1.jpg
03:35  |  模型  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2009.10.04 (Sun)

きざむ楽しみいっぱい

どうもこんばんは。10月に入って同人誌やら何やらの〆切が四方からじりじりと迫って来るので、「テスト前には部屋の掃除が捗る法則」に則って考えれば、今月は夏の間全然進まなかった模型作品にもいくつか完成作が出てくるのではないかと思っています。

ということで、土曜は久々にごりごりぺたぺたと手を動かしたので、とりあえず今こんなもん作ってます報告。

211004_models-Mc42001_1.jpg

以前作りかけていたサロ75は片側面を継いだ段階で「これを1輌ぎり作って一体なんになる…?」と考えてはいけない考えが脳裡をよぎったため中断中。同時進行していたクモハ42001の方がいくらか進み、なんとか箱にできる段階にまでなりました。細かなディテールはこれからですが。
001なので裾リベットは1列なのですが、2列にモールドされている上の側だけ削るのが困難なので、実車でも両端に近いリベットはまったく消えているのを言い訳に、全部削ってしまいました。そんなに違和感ないでしょ? このサイズの写真だからかもしれないけど…

211004_models-Mc42001_2.jpg

前面もオールプラで仕上げるべく奮闘中。「一見キットを素組みしたような仕上がり」が理想ですが、どうなることやら。
晩年仕様がプロトタイプなので、ここからドア下半を埋めたりまだ色々あります。

211004_models-i.jpg

余った材料でこんなものも準備していますが、これがどうなるかは賢明なクラフツマンの皆さんなら御想像がおつきかと思います。キットの説明書には一応載っている車輌です。

211004_models-o.jpg

私鉄形ではこんなのを。
しんどそうなので長いこと放置していたネタですが、改めて見てみると意外と何とかなりそうな気がして、とりあえず側板だけでも継いでしまおうということに。こちらもうちのサイトをご覧の皆さんなら、どんな車になるか、おわかりの方も多いかと思います。
以前富士川さんに頂いたクーラーも、やっと日の目を見る事になりそうです。問題は前面と、あとは塗装か…
03:37  |  模型  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.08.11 (Tue)

いい打線

どうもこんばんは。この頃、バイトの行き帰りに東横線に乗るとやたら「クールビズ・トレイン」に当たります。正直なところ差がよくわからない。1℃だなんてケチな事を言わずに、もっと上げたらよろしい。弱冷房車は思い切って”非冷房”にするぐらいの心意気が重要でありませう。でも同時に窓が下から開くように改造しないと拷問部屋になりそう。
まァ、あんまり暑いのは御免だけどね。でも寒すぎても居眠りする間に風邪を引くから困る。

210810_N_kumoni83-kumoha14.jpg

飯田線モノを2点作っています。最近別の模型にかかっていて、それが一向に進まないので気分転換に”積み模型”に手を着けたら意外と進んだ。念のため、左がクモニ83100、右がモハ14000(旧32)です。
モハ14はぶどう色か快速色のどちらかに塗って快速編成に組み込む予定。つまりあと3輌作らんといけないわけで、多少前途多難。いざやってみると意外と簡単に…… みたいな展開を希望。
クモニはどうするかなァ、13と組ませて荷電2連にしようかな。

210810_N_zenmen.jpg

前面アップ。クモニのマスキングが非常にめんどくさかった。そして結果もボロボロだった。タッチアップ地獄です。キンタロ塗りなんて小5以来やったことなかったんだもの。あの時は箱根登山だったから下だけでよかったし。
この写真ではなんとかなっているように見えますが、実際にはそんなことはないのです。果たしてクリアコートだけで誤魔化せるか否か。
モハの方は要するに多少古い形に戻す加工なわけで、木枠化がメイン。本当は製品の窓枠を削り込むつもりが削りすぎたので一旦全部撤去してプラ板で新製しています。もう1輌は削りすぎないように注意しないと。クハ18050をどうやって作るかが目下の課題です。

快速電車の方はともかく、クモニは私には珍しく純な素組みなので、とりあえずこれを早いとこ完成させて夏を乗り切る起爆剤としたいところです。こだわりすぎは未完成病のもと。実車のことをよく知らない今のうちに、早いとこ、早いとこ。
03:21  |  模型  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2009.08.01 (Sat)

記念すべき鉄道collection第10弾

どうもこんばんは。幕張にやってきているという恐竜のミイラ、前々から見に行きたいとは思っているものの、入場料が2,500円もするそうで考えざるを得ない。既に出る事の決まっている諸々の費用の後に、それだけのお金が残っているかどうか、逆にそれしきのお金も残らないというのもそれはどうなのかとは思われますが、しかし常の感じから考えて充分その可能性も考えられるわけで。ううむ。まァ、行けるといいな。

210801_tetsucolle_naravi.jpg

鉄道コレクション第10弾が出たということで、31日にヨドバシカメラへ行ったら並んでいたのでとりあえず2個むんずと掴んで買ってまいりました。一番気になっていた蒲原は出なかったものの、そこそこ当たりだったと思う。
鹿島は人気のありそうな晩年ではなくひと昔前の形態ですが、晩年は前面窓が小さくなっているので、この部分を東武2000と共通にするためにこうしているのかしら。私は車輌に関しては面食いなので、こちらのほうが美人さんで好き。
片上鉄道のほうも派手めな塗色が思った以上に模型映えして、意外なくらい魅力的。ドア下の小窓はブラックアウトですが、場所のせいもあって気にならないばかりかHゴムがバッチリ決まっていていいアクセントになっています。むしろ塗り直した時にここの色入れをしようとすると一考を要しそう。こいつはそのまんま取っておこうかな。

210801_tetsucolle_bunkai.jpg

分解してみる。屋根のネジ止めが大仰な気がしないではないけれど最近の標準なんでせう。
キハ04一族の前面窓は試作品を見ても一目瞭然だった通り窓柱一体。私の引いた個体は多少印刷にズレがあるので、ここはタッチアップしてやることにします。

210801_tetsucolle431_engine.jpg

エンジン。今後どれか制御車化したら、これだけどこかジオラマに転がしておくのもいいかも。

210801_tetsucolle431_gawa.jpg

ミニ秩父とでも形容したいHゴム地獄。加越能鉄道色に塗り直したいとは思うものの、この辺をどう乗り越えるかがネックになりそうです。

久々の単行メインということもあってか、気動車のカラフルさもあってか、妙に心惹かれる今回のラインナップ。とりあえず1カートンは欲しいところですが、さて、そのお金は捻出できるのか否か……
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